妊娠体質になるにはサプリとヨガがおすすめ

赤ちゃんが欲しいのになかなかできない
義母から会う度にまだかと急かされる
なるべく早く妊娠して元気な赤ちゃんを産みたい

「赤ちゃんは授かりもの」とよく言われるように、望んでもなかなか思うように妊娠できませんね。
簡単に妊娠する人の話も聞くんですが、妊娠しにくい人が実際に増加傾向にあります。
焦れば焦るほどストレスを感じて、余計に体のリズムが崩れてしまって妊娠できないなんて事もあります。

 

お金をかけずにできるヨガ

妊活すると決めたら、できるだけ早く妊娠して一日でも早く元気な赤ちゃんの顔を見たいですよね?
お金をかけずに体質を変えるならヨガが有名です。
妊活で効果的なヨガ

 

体の歪みを治す効果で冷え性や便秘の解消にもヨガは効果的です。
そして、妊活する上でもヨガはホルモンバランスを整えて整理不順の解消にも効果がありますよ?

 

妊活の本命はやはりサプリ

妊活と言えば「葉酸」を連想しませんか?
妊婦さんには必須の栄養素は確かに葉酸なんですが、正確に言えば妊娠した直後から必要になる栄養素です。
いつ妊娠したかハッキリ分かる人はいないので、一般的には妊活と同時に葉酸サプリ飲み始めることが推奨されています。

 

これとは別に妊娠しやすい体にするためにはマカがいいと言われています。
体の冷えは不妊の大きな原因の一つですが、マカには冷え性を治し排卵しやすくなる女性ホルモンを大量に増やす効果があります。
生理痛や生理不順を整えるのにもマカは効果的なので、性格な排卵日を把握して効果的な妊活を続けるためにもマカは欠かせません。

マカサプリの人気ランキング

マカサプリの選び方

ここではまずマカについて少し説明しておきます。

 

マカと言えば南米ペルー原産のものがほとんどで、標高4,000m以上の高地でないと栽培はできないとされていました。
そして一度収穫したら同じ場所では7年間何も育たないと言われるほど大地の栄養分を根こそぎ蓄えて育つ奇跡の野菜と呼ばれています。
マカは男性用の精力増強、性機能向上に効果があるとして男性用のサプリとして認知されてきましたが、最近になって女性の不妊改善にも効果がある事がわかりました。

 

マカの配合量に注目

妊娠しやすい身体づくりのために効果的なマカも、量が少なすぎると効果は期待できません。
1日分の分量の中に500mg〜1,500mg配合されているものが理想的です。
特にペルー産の有機マカや国産マカなどは高価であるため、マカの配合量が多くなるほど価格も高くなります。
マカは最低でも3か月以上は続けないと効果が見込めないので、マカの配合量と併せて続けやすい価格であることも大切です。

 

続けやすい価格かどうか

最近のサプは通販で購入する場合、定期購入が当たり前になっています。
特に解約を申し込むまで基本的に毎月自動的に商品が届くというシステムです。妊活のサプリも飲み続けて効果が少しずつ実感できるので定期コースでの購入が前提です。
しかし、商品によっては初回だけすごく安く設定して、2ヵ月目以降の料金が高いものも珍しくありません。
定期で購入する限りは初回の価格だけでなく、2か月目以降の価格もきちんとチェックしておきましょう。

 

マカの産地に注目

流通しているマカの原産地は大半がペルーのものなんですが、国内でもマカの栽培に成功した農家が出てきて国産マカが今大きな注目を集めています。
マカの成分の中でも特に受胎能力を高めるリジンがペルー産の約1.7倍含まれていたり、その他の有用成分もペルー産より多く含まれていることが分かりました。
つまり国産マカの成分を多く含んでいる方が妊活に対してより効果が高くなるということです。

 

マカ以外の成分に注目

妊活はマカだけを摂取すればいいというものではなく、マカはもちろん他の成分と総合的に効果を発揮することで妊娠しやすい体に変えることができます。
そして、いざ妊娠したらすぐに必要となる葉酸も大切な成分ですので、できれば葉酸も配合されているサプリだと安心です。

 

 

マカサプリのランキング

さてここからはマカサプリの選び方で説明した項目をクリアした人気のマカサプリを紹介していきます。

 

junsui(ヤマノのマカ)


junsui(ヤマノのマカ)はマカ以外の成分が全く入っていない純度100%のマカサプリです。
(サプリと言っても粒タイプ、カプセルタイプ、パウダータイプの3種類ありますが・・・。)
ペルー原産の有機マカのみを現地でパウダー加工したもののみを使っていて、超微粒子化したマカなので吸収率も抜群です。
販売実績15年を超え、モンドセレクション金賞を2度も受賞した信頼のマカサプリです。
公式サイト上でも正確な表記はありませんが、もちろんマカ含有量は断トツに多い(推定1日1,500mg)。
定期コースで初回は1,980円、2回目以降は4,147円と比較的安いのも嬉しいですね!

 

 

ハグクミの恵み


ハグクミの恵みには重要なマカの配合量が一日分4粒で800mg含まれています。
そして有用成分が豊富な国産マカとアンデス産の有機マカをブレンド、効果を実感しやすいサプリとなっています。
こちらの価格は初回2,980円(税込)で定期コースの2か月目以降は5,984円(税込)。
さらに血行改善やホルモンバランスの改善に効果が期待できるザクロエキスも贅沢に配合しているので、体を温めて生理を整えることもできます。

 

 

HUG maca(はぐマカ)


夫婦100組の声を元にリニューアルしたというはぐマカには有機マカの他にビタミンB・C・D・E、亜鉛、セレン、アルギニンといった妊活に効果が期待できる成分が豊富に含まれています。
はぐマカの価格は初回1,242円(税込)、定期コースの2か月目以降1,987円(税込)と非常に安い価格に設定されています。
同じメーカーから発売されている葉酸サプリとセットで購入すると更にお得になるという購入方法もあります。

 

 

マカto葉酸


マカの配合量は600mgあり、マカ配合量ではかなり上位のサプリとなっています。
そして、商品名の通り葉酸も400μg配合されています。
葉酸は妊娠しやすい体づくりをサポートする効果もありますが、本来妊娠した直後からすごく重要な成分です。
妊活を続けていて、いつ妊娠してもいいように葉酸も一緒に摂取するという点ではとてもいいサプリだと言えます。
定期コースでは初回からずっと4,428円で長く続ければ続けるほど、他のサプリよりコスパの良さが実感できます。

 

 

フルミーマカ・ミウ


現在流通しているマカサプリの中で唯一国産マカが100%の商品です。
ただしマカの配合量が不明となっているのが残念・・・。
妊娠直後から必要となる葉酸も配合されているので、いつ妊娠しても安心ですね。
初回は3,218円(税込)で、定期の2か月目以降は5,378円(税込)は他の商品と比較しても続けやすい価格設定になっています。
国産マカをこの価格で続けられるのが一番のセールスポイントですね。

 

マカサプリは夫婦で飲むのが理想的

不妊状態が長く続いた場合、女性にその原因があると思われる方が多いですが実はそうではありません。
男性に不妊の原因があるケースは約24%、女性に不妊の原因があるケースは41%、両方に原因があるケースが24%。
つまり男性側に原因があるケースが約半分という結果です。

 

最近では若い夫婦を中心に正しい認識が広がって、不妊の検査に病院に行く場合は二人で検査を受ける夫婦が増えてるようです。
原因は特定できても、いざ不妊治療を始めるとなると肉体的にも精神的にも辛いものです。
やはり、まずはサプリなどで妊活を始める夫婦が増えています。

 

ここで、マカの効果についてもう一度おさらいしておきます。
マカは男性用の精力増強、性機能向上に効果があるんですが、精子が元気になるという効果もあります。
精子が元気だと当然妊娠する確率は高くなりますし、元気で丈夫な赤ちゃんを産むためには欠かせませんよな?

 

そして、もう一つ大事なポイントは男性自身を元気にするということです。
ご存知の通り、妊活にはタイミングがすごく重要です。
生理の周期を正常に維持して、基礎体温を測って、排卵日の2日前にだんなさんが仕事で疲れて元気になれなかったら困りませんか?
若いご夫婦なら全然問題はないのかも知れませんが、妊活を始める年齢も高齢化しているので他人事ではないはずです。

 

マカサプリの中にも葉酸が配合されている商品はいくつかあります。
ここで男性が葉酸を摂取することで何か不都合が起きないのか心配になりませんか?
実は不都合ではなく、元気で健康な赤ちゃんを授かるために、男性にとっても葉酸は必要な成分なんです。
男性が葉酸欠如していた場合、女性の葉酸不足と同様に胎児に重度の障害が出る可能性が高くなります。
つまり、健康な赤ちゃんを授かるためには夫婦揃って妊娠前後から葉酸を摂取した方がいいってことなんですね。

 

葉酸は本来は妊娠直後から必要な成分とされていますが、男女共に葉酸を摂取することで受精の確率を高める効果も確認されています。

 

不妊状態が長く続くと精神的にも大変ですよね。
一日でも早く妊娠できますように、また元気な赤ちゃんが生まれますようにご夫婦でマカサプリ、できれば葉酸配合のものを選んでみてはいかがでしょうか?

葉酸は妊活に効果はあるのか

葉酸にはどんな働きがあるの?

葉酸は水溶性のビタミンB群に分類され、水溶性という性質から、食品から摂取した量の約50%程度が体外に排出されるという特徴を持っています。
また、私たちが普段摂取しているほとんどの食品には葉酸が含まれているため、栄養バランスを考えた食事を摂取していれば、めったなことで葉酸が不足することはないと考えられています。
では、葉酸にはどのような働きがあるのでしょうか?

 

一番に挙げられるのは、造血作用です。ただし、葉酸は単体で血液を作り出すことができず、ビタミンB12やビタミンB6の手助けを借りる必要があります。
そして、葉酸は細胞分裂の促進とDNAの合成促進作用も持っています。すなわち、葉酸の摂取によってスムーズな細胞分裂やDNAの合成が行われれば、胎児の先天性異常を防ぐことができる確率が低くなるということになります。
つまり、妊娠中には葉酸を積極的に摂取すると良いといわれるのは、葉酸がこれらの働きを持っているという理由によるものであるということです。
厚生労働省では、妊娠している方に対して1日400μgの葉酸の摂取を呼び掛けています。

 

葉酸の摂取は本当に妊活に役立つのか?

妊娠中の葉酸摂取は理に適っていると考えることができますが、妊活中のご夫婦の場合では、やはり、葉酸を摂取することが必要なのでしょうか?
これには諸説があり、摂取したほうが良いという説によれば、男性が葉酸を摂取することにより、染色体異常の精子の数を減らすことができ、これが胎児の先天性異常の予防につながるという考え方が根底にあります。初期流産は、胎児の先天性異常が原因となって起こることもありますので、男性が葉酸を摂取することにより、これを回避しようということですね。

 

一方で、妊活中の女性が葉酸を摂取したほうが良いという説にはふたつの考え方があり、ひとつ目には、葉酸にはホルモンバランスを整える働きがあるため、排卵の安定に役立つという考え方があります。そしてふたつ目には、妊娠超初期を迎えた時点で、葉酸を摂取している状態を作り、胎児の先天性異常を防ごうという考え方です。
ですが、これらの考え方に対しては残念ながら医学的根拠は存在していません。
また、医師によって妊活中から葉酸を摂取しておいたほうが良いと考える方や、葉酸は食品からの摂取のみで、葉酸サプリなどは必要ないとしている方もいます。
現在不妊症でお悩みの方は、ひとまず葉酸を摂取してみるというのもひとつの方法ではありますが、長期間不妊の状態が続いているのであれば、専門医に相談して適切な治療を受けることも必要なのではないでしょうか。